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岩屋ウィンドファーム
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むつ市から本州最北東端である尻屋崎へは県道6号線を辿ることになる。
途中、東通村の野牛地区を過ぎると道路の両側におびただしい松並木が続く。
その松並木の隙間から見えてくるのが巨大な風力発電の風車。
気が付いた初めの頃は2〜3基しかなかったが、
その後、数を増やして現在は相当な数が立ち並んでいる。
観光施設と言うわけではないが、その景観は素晴らしい。
道路のすぐ脇にも立っているので、風車の大きさをまざまざと感じる事が出来る。
今後の環境整備が期待され、下北の新しい名所となるか楽しみな施設。
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尻屋崎へ向う県道からは松の並木が邪魔をして
この風景を見ることは出来ない。
これは、県道からちょっと脇へそれた道から見た「岩屋ウィンドファーム」
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かなりの数の風車が設置されているが、まだ数は増えるらしい。
発電規模は、現在の所日本一で3万2,500kWとのこと。
(株)ユーラスエナジージャパンの子会社である
(株)ユーラスエナジー岩屋が管理運営を行っている。
この風車が出来るまでの様子はこちらのサイトで。
風力発電会社「ユーラスエナジーホールディングス」
(株)ユーラスエナジーホールディングスのサイトトップはこちら
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雑然と立っているような感じだが、
見る位置を変えると丘陵の尾根にそって並んでいるのが分かる。
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「岩屋ウィンドファーム」で残念なところは、
全体の様子を見られる場所が無いことだ。
近くでこれはと言う場所がこちらなのだが、
ここの展望テラスから見たのが上の画像。
手前の丘陵が邪魔になり、上半分しか見えない。
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ところで、思わぬ所で全体を見ることが出来た。
天候に恵まれればむつ市内からでも、この風車群を見ることが出来る。
10倍のズームレンズの付いたカメラで撮ったのが上の画像。
もちろん、肉眼でも見ることが出来るので、
天気の良い時にむつ市を訪れた方は探してみるといいかも。
市内にある「栗山トンネル」の上から、よく見えます。
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こちらはむつ市釜臥山にある「釜臥山展望台」から撮影したもの。
釜臥山展望台には双眼鏡が備え付けてあり
天候が良ければ、これくらいの感じで見ることが出来ます。
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