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本州最北の地
「大間崎」
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大間町は北緯41度32分、東経140度55分、本州最北端に位置している。
沖合い約600m先にある小さい島に白黒のストライプ模様の大間崎灯台がある。
本州一周とか、日本縦断とかの旅行者が一度は訪れる場所。
そして、NHKの朝の連続テレビ小説「私の青空」の舞台にもなった場所でもある。
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本州最北端の地は小さい公園のような広場になっている。
敷き詰められたタイルには日本の東西南北端を記す地図が書いてある。
奥にみえる建物は大間崎レストハウス。
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「本州最北端の地」の石碑
これを見たさに皆さん、大間を訪れると言っても過言ではない。(^^ゞ
北緯41度32分・東経140度55分に建っているのだそうです。
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大間崎の沖合い約800mにある弁天島に建つ大間崎灯台。
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後日、撮影した大間崎灯台。
白と黒のストライプ
後ろに見える山並みは北海道。
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大間町は本マグロの一本釣りで有名のため
今年(1998年)の春頃に出来たマグロのモニュメント。
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重さ400kgのマグロの実物大と言う説明がある。
観光客に人気があり記念写真の撮影スポットになっている。
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子どもも物珍しそう。
マグロの大きさが分かるね。
一羽も写っていないけど、
まわりにはウミネコが群れ飛んでいる。
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すぐお隣りにある大間崎レストハウスから眺めた風景。
画面の上のほうに黒く写っているのはゴミが付いたのではなく飛んでいるウミネコ。
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こちらが大間崎レストハウス。
2階は展望室になっていてインフォメーションのお姉さんがいる。
時期外れの平日に行くとお姉さんが一人ポツンと淋しそうである。(笑)
ちなみに、レストハウスの前にある白いベンチの所にあるバス停は
「本州最北端のバス停」となる。(笑)
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こちらが「本州最北端のバス停」。(笑)
下北交通の路線バスの停留所。
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レストハウスの1階部分には「マグロの一本釣り」や
大間崎周辺の自然を紹介したパネル展示がある。
じっくり読むとけっこう参考になることが書いてある。
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こちらはいつの間にか出来た「石川啄木」の詩を刻んだ石碑。
黒御影石のなかなか立派な物。
右側に立っているのはソーラーパネルで、夜は石碑がライトアップされるようだ。
夜に訪れたことのない作者はどんな風になるのか分からない。(^^;
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タイルに書かれた「本州最北端」の文字。
しかし、訪れた人は目の前の海と沖合いの灯台に視線が行ってしまい、気付く人が少ない。
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大間崎商店街。(笑)
周辺には土産物屋や
マグロを食べさせてくれる食堂
民宿などが並んでいる。
駐車場はこの通りの裏手にあるので
そちらを利用しましょう。(^^)
並んだお店の間に駐車場へのは入り口があるので
徐行しながら通ると分かりやすいです。
通り過ぎてしまっても、回り込んで駐車場へ行けます。
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最近拡張された駐車場。
障害者用のトイレもあります。
駐車場のとなりはキャンプ場(大間崎園地テントサイト)
になっていて、自炊用の炊事場があります。
右に移っているログハウス風の建物が炊事場。
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【交通アクセス】
むつバスターミナルから下北交通バス佐井行きで大間まで約1時間45分。
自家用車の場合、むつ市街地から国道279号線で約48km。
【問い合わせ先】
大間町商工観光課 TEL0175−37−2829
大間町観光協会 TEL0175−37−2233
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このページの親サイトは「下北見聞録」です。
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