
![]()
日本三大霊場の一つに数え上げられる恐山
下北半島と言えば恐山と言えるくらいの有名な場所
最近は整備が進み霊場から観光地へと変貌しつつある様に思える
![]()

恐山の入り口にあたる総門の脇に立つお地蔵様
![]()

総門を入ると立派な山門が建つ
その奥には地蔵堂が見える
![]()

こちらが新しくなった地蔵堂
中の須弥壇には慈覚大師作と伝えられる羅陀山地蔵菩薩像が安置されている
以前の地蔵堂はちょっと無気味さが漂っていたが、新しい地蔵堂には明るい雰囲気がある
![]()

山門の遠景
ところで、恐山には温泉が沸き出している場所があり手前にある二棟の小屋は
手前側が「古滝の湯」、隣が「冷抜の湯」他に、「薬師の湯」、「花染の湯」等がある
これらを総称して恐山温泉と言う。又、宿坊があって宿泊も出来る

恐山と言えばやはりこの風景か・・・


殺伐とした風景が続く

恐山は今も活動しているので所々から水蒸気が吹き上がり
火山特有の臭気が漂っている
![]()

賽の河原に建つ八角堂
この奥に血の池地獄がある
![]()

八角堂も新しく建て替えられた
![]()

八角堂の隣にある穏やかな雰囲気の極楽浜
行って見ると白砂が印象的
![]()

八角堂の前にある水子地蔵
恐山には色々は石仏が安置されている
![]()
![]()
![]()

千手観音像
![]()

これは、えーっと・・??
![]()

こちらは・・・、あれっ・・・??
![]()

林崎五宇如来
![]()

五智如来
他にもいくつかの石仏がある
恐山は10月の下旬から翌年の4月の末まで冬の眠りに入る。
夏は参拝客でにぎわう恐山だが、冬は厳寒の中を死者の霊だけが彷徨っている
![]()
【交通アクセス】
JR下北駅から下北交通バス恐山行きで約35分。
終点で下車、または一つ手前のレストハウス前から宇曽利湖沿いを歩いて約10分。
【問い合わせ先】
むつ市商工観光課 TEL 0175−22−1111
恐山社務所 TEL 0175−22−3825 (11〜4月は円通寺 TEL 0175−22−1091)
【注意】
恐山菩提寺は10月末日で閉山になり
翌年の5月1日まで冬ごもりとなります。
(開山は多少前後することがあります)
また、恐山へ向かう道路も11月中旬頃から4月末頃まで
凍結、積雪のため閉鎖となり入山出来ません。
閉鎖期間は降雪等の状況により
多少の変動があります。
(釜臥山展望台への道路は11月3日まで通行可)
![]()
このページの親サイトは「下北見聞録」です。
![]()
↑
クリックするとこのページを閉じます。