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大湊水源地公園
【桜 編】

早掛沼公園と並ぶ桜の名所
早掛沼公園と比べると少し早く花見が出来る
最近は園内の整備が進み、将来は「道の駅」の構想もあるようだ。






知らない間に出来ていた「水と緑の砂防ゾーン」。
奥のほうに大きな砂防ダムが見える。
ゾーンの手前側には可愛い動物の彫刻がある。






ゾーンの所々には可愛い石彫が設置してある。






下北と言えばやはりお猿さん。
脇野沢の天然記念物「北限のニホンザル」は世界的にも有名。
でも、ホントの「北限のニホンザル」は大間町の山林に棲息していたりする。







水と緑の砂防ゾーンを通りぬけると「日本最古のアーチ式ダム」が見えて来る。







ダムのすぐお隣りから桜の広場が始まる。
せっかく満開なのに天気が悪くて花見のお客さんは少ない。
この日は五月にしてはとても寒くてお花見どころではないと言うのが本音。






良〜く見ると、桜の木に花見客の忘れたジャンパーが・・・・。
確かにお花見は行われていたらしい。(笑)






こちらはアポロ神殿風の造りが冴える(?)野外ステージ。
左側が観客席になっていて、ステージのバックに満開の桜が見えるようになっている。






桜はいっぱい咲いているが奇麗に写らないのでアップに挑戦。
やはり天気が悪く光量不足がたたってイマイチ。(^^;
あれこれ補正をかけた結果がこの画像。
もとが悪けりゃどうにもならぬ?






これは何の木?
ひときわ目立っていた木。
しかも一本だけ。
雰囲気から枝垂れ桜かな?






ところで、水源地公園は正面入口から入るとこんな風景。
池があったりしてちょっぴり洋風。






池の中を良く見ると「水芭蕉」なんかが咲いている。
水芭蕉と言えば尾瀬としか印象のない作者には何か不思議な気分。
そう言えば、下北郡内では国道の脇なんかに小さな群落があったりする。
こちらの人から見れば、特に珍しくもないようだ。






池の脇にはダムへ続く散歩道が・・・・






ダムの放水路に沿って散歩道は続く。
松の緑と桜のピンクが奇麗なコントラスト、と言いたいけど・・・。



【大湊水源地公園 桜編】




【交通アクセス】

JR大湊駅からJRバス脇野沢行きなどで約10分。バス停宇田下車、徒歩3分。




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